浦和南高校 創立50周年記念

平成24年度は南高創立50周年YEAR!記念事業、式典準備も着々。

創立50周年に向けて

さいたま市立浦和南高等学校長 石川 秀雄

さいたま市立浦和南高等学校は、昭和38年4月、旧浦和市の常盤中学校内の仮校舎で開校いたしました。爾来、地元の皆様や保護者の皆様の絶大なるご支援と歴代校長先生方をはじめ、教職員の皆様のご指導、関係各位のご指導ご鞭撻により、平成24年度に創立50周年を迎えられますこと、まずもって御礼申し上げます。
現在、学校では50周年に向けて「創立50周年記念事業準備委員会」を設立し、粛々と準備をしているところであります。
時代は昭和から平成へ、20世紀から21世紀へと変遷しましたが、在校生の「南高最高!」に違わず、卒業生の皆様の母校「南高」への熱き思いは不変ではないかと思います。これからも引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。
さて、来年度は50周年イヤーとして、様々な企画を計画中です。ホームページ等を通して発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

?皆様に愛されて半世紀?
南高創立50周年を迎えて

さいたま市立浦和南高等学校
創立50周年記念事業 準備委員会
委員長 佐藤 恵実

市民の皆様や地域のみなさまにおかれましては、日頃よりさいたま市立浦和南高等学校に多大なるご支援ご協力をいただきありがとうございます。
平成24年は本校が産声をあげて50歳の記念すべき年となります。
在校生、教職員そしてPTA・後援会・振興会はもちろんですが、卒業生や近隣の小中学校のみなさん、多くの地域の皆様に「お祝い」していただき、思い出深い50周年を迎えることができるよう2年前に準備会を立ち上げ、多くの方のご協力のもと準備を進めて参りました。
年明けの1月には「創立50周年記念事業 実行委員会」を設置し、平成24年11月24日の記念式典に向けて本格的に動き出す予定です。
また、平成24年度は「南高50周年year」を打ち出し、体育祭や文化祭、PTA文化講演会等とタイアップして一年を通して「50周年」を盛り上げていきます。
今回HPもリニューアルし、「創立50周年」のバナーも作っていただきました。50周年関連事業の予定や様々な情報を提供して参りたいと思っておりますので、多くの方に見ていただき、一緒に50周年をお祝いしていただければ幸いです。
最後に、これからも日々成長する南高の生徒たちへの日常での温かいご支援ご鞭撻を引き続き承りたくお願い申し上げます。

南高の生い立ち

昭和39年の写真

南高の誕生である。南校舎の一部、北校舎とを結ぶ昇降口が立てられている。写真左が笹目川、校庭にはサッカーゴールらしきものが確認できる。流石である。

昭和44年の写真

北校舎、南校舎、体育館がある。水深団地と辻小の一部ができている。角の商店もこのころ既にある。第二体育館、南校舎西側の完成は後の時代を待たねばならない。

昭和51年の写真

一見すると今と変わらないようだが、第二体育館、南校舎西側がまだ無い。周辺が少々にぎやかになった。

昭和59年の写真

第二体育館と南校舎西側も完成し、現在の南高とほぼ同じ形になっている。東京外環道の予定地がきれいに判る。笹目川の護岸工事はこのころまだ始まっていない。たしか、近くに牛舎もあった。10年位前までほぼこの形。

平成15年の写真

現在の様子である。笹目川の護岸工事は完了し、外環道には多くの自動車が走っている。この下に続く写真にはどんな景色が載るのだろうか・・・・・

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