お知らせ

新型コロナウイルス感染症への対応に関するお願い(2020年02月21日)

 さいたま市教育委員会では、新型コロナウイルス感染症対策について、以下の通り決定しましたのでお知らせします。

新型コロナウイルス感染症への対応に関するお願い(保護者通知)

【校長ブログ】啐啄同機(さいたくどうき)(2020年02月17日)

  ものごとには、機というものがあります。禅宗に「啐啄同機(さいたくどうき)」という言葉があります。この言葉は、今から約900年前の中国宋代にできた『碧巌録』という禅宗の代表的な典籍にある、卵が孵化(ふか)する状態から出来た禅宗の言葉です。
 鳥の卵が孵化して雛がかえるとき、中からコツコツと卵の殻をつつい
て、もう十分に育ったことを、外の親鳥に知らせるのが「啐(さい)」。そうすると親鳥は間髪入れず、外からつついて殻を割ってやる。これが「啄(たく)」です。中からつつくのに先んじてもいけない。機を同じくして初めてうまく孵化(ふか)することができる。これが、「啐啄同機(さいたくどうき)」です。

 新しい時代を作っていくにも、やはり微妙な機というものがあります。先覚者、先駆者が少し機を先んじてしまうと犠牲が大きくなるし、後れると悲劇になります。「自力で出ておいで!」という親鳥と、「うん、自力で出るよ!」という雛鳥の絶妙のタイミングが「啐啄同機(さいたくどうき)」なのです。令和2年は、浦和南高校にとって「啐啄同機(さいたくどうき)」の重要な時期です。

 よく私は、親鳥を「子供の育成環境=教師や保護者」に、雛鳥を「子供の自律」と置き換えて考えます。この二つの要素は、子供が未来を生きるために欠くことのできないものであり、今を生きる私たち教師の責任であると考えるからです。雛鳥(子供の自律)を育む親鳥(子供の育成環境である教師や保護者)とは、子供を真ん中において、教師と保護者や地域の方々が、子供たちの将来のために"どのような子供を育てたいのか""どのような浦和南高校を目指すのか"といった価値観を共有し、一体となって関わり合っていく仕組みを創っていくことだと思います。2月10日に開催された学校運営協議会では、いろいろな角度からの御意見を頂戴しました。

 機に敏であり続けたいですし、自分たちが当たり前と思っていることでも、変えなければいけない悪しき部分は変えないといけないと思っています。

令和2年度 入学許可候補者受検番号の掲載について(2020年02月14日)

     令和2年度 入学許可候補者受検番号の掲載

3月9日(月)9時00分から3月12日(木)16時00分まで

掲載します。

 

   入学許可候補者 受検番号(現在は掲載しておりません)

 

当日はアクセスが集中し、表示に時間がかかる場合がございます。

あらかじめご承知ください。

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