お知らせ

2019年07月13日

【校長ブログ】母校へようこそ!! 田口 禎則 先輩

 7月9日、浦和南高校出身の元Jリーガー 田口 禎則 氏が講演のために来校されました。

 さいたま市では、「ゆめをもち、未来を切り拓く、さいたま市の子ども」の育成を目指しています。そこで、文化芸術スポーツ等の分野においてトップレベルの実績等があり、さいたま市にゆかりのある方を中心とした「未来(みら)くる先生」を市立幼稚園、小・中・高・特別支援学校に派遣する事業を実施しています。浦和南高校では今年度のみらくる先生として、田口 禎則 氏に講演をお願いしました。

 田口 禎則 氏は浦和南高校時代は全国高等学校サッカー選手権ベスト8進出に貢献し、筑波大学卒業後は全日空に入社され、Jリーグ発足時の1993年はサンフレッチェ広島に所属。1994年に浦和レッズに移籍して活躍され、1999年に現役引退されました。引退後は、日本女子サッカーリーグのさいたまレイナス(現在の浦和レッズレディース)監督やユニバーシアード女子代表監督などの指導者のほか、2000年から4年間さいたま市議会議員、2004年から4年間埼玉県議会議員として政治活動もされるなど、幅広くご活躍されました。現在は、日本の団体球技リーグによる組織である日本トップリーグ連携機構理事・事務局長、国連UNHCR協会理事として難民への支援活動など多方面でご活躍です。

 当日は「この時を大切に 人生7つの基本原則から」というテーマでご講演をいただきました。ご自分の失敗談、出会いの大切さ、親友の死、サッカーの楽しみと苦しみ、ご家族との絆などを1「過去は過去」 2「他人は他人」 3「時は妙薬」 4「比較は禁物」 5「考えすぎはご法度」 6「幸せは自分の手で」 7「笑う門には」 という7つの面から多面的にお話をいただきました。後輩である浦和南高校生だけでなく、私たち教職員にも大変示唆に富む内容でした。田口様の益々のご活躍を祈念しております。

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