お知らせ

2020年09月25日

ハイブリットな学び〜浦和南高校のICT〜

最新のICT環境の構築で、学力向上やコニュニケーション能力を伸ばします

浦和南高校は、さいたま市教育委員会のGIGAスクールさいたまモデルを軸にICT教育を推進しています。令和3年度入学生から、全員に学校指定のiPadを購入していただき、生徒自身のタブレットを活用するBYOD方式により、ICT教育を進展します。導入後も、生徒同士、生徒と教員、家庭と学校のコミュニケーションを大切にしながら、学習活動も部活動も取り組みます。

ICT教育(アイ・シー・ティ:Information and Communication Technology)…教育現場で活用される情報通信技術そのものや取組の総称
iPad(アイパッド)…米国のアップル社によって開発及び販売されているタブレット型コンピュータ
BYOD(ビー・ワイ・オー・ディ:Bring Your Own Device)…個人所有の機器を職場や学校に持ち込んで活用すること。浦和南高校では、さいたま市教育委員会の方針に基づき、令和3年度入学生から全員に学校指定のiPadを購入していただきます。

●「解」のない課題に立ち向かう

21世紀を生き抜く皆さんは、「解」のない課題に立ち向かう能力を身に付けることが必要です。このような変化の激しい社会を生きていくためには、今まで以上に「問題を認識し、解決策を考え、実行する力」(問題発見課題解決能力)を身に付けることが大切です。

●1人1台iPad

これからの時代を生きる生徒の皆さんにふさわしい学習ツールとして令和3年度入学生から学校指定のiPadを生徒全員に購入していただき、授業や部活動などで、アクティブで幅広い学習活動を展開し、学びを深め合います。

●電子黒板機能付きプロジェクター

全ての教室に最新型の電子黒板機能付きプロジェクターを設置しました。プロジェクターによる明るい大画面で、映像や資料を活用した授業だけではなく、生徒同士による学びの共有や活発なプレゼンテーションを推進します。

電子黒板機能付きプロジェクター…限られたスペースで大画面を投写したり、投写光やランプの眩しさを気にせず授業を進められるなど、教室で効率的かつ効果的な授業が行えるプロジェクター。投写画面へ文字や図形が書き込める電子黒板機能も搭載。

●Wi-Fi×クラウド

各教室にはWi-Fiを完備し、生徒用iPadと接続できます。あらゆる教育シーンでのWi-Fiを利用して生徒用iPadを利用できます。探究活動が容易になるとともに、クラウドにより生徒と教員や生徒同士のコミュニケーション活動が活発化します。セルラー回線も使用できます。

Wi-Fi(ワイファイ)とセルラー…スマートフォンやタブレット等の通信回線の種類であり、Wi-Fiモデルとセルラーモデルがある。Wi-FiモデルはWi-Fi(無線LAN回線)環境下のみで利用ができるモデルであるが使用環境が制限させるのに対し、セルラーモデルは、携帯電話の電波を利用して場所にとらわれず利用が可能であるが、月額通信料が必要となる。
クラウド…コンピューターの利用形態のひとつ。インターネットなどのネットワークに接続されたコンピューター(サーバー)が提供するサービスを、利用者はネットワーク経由で手元のパソコンやスマートフォンで使う。

●ハイブリットな学び 

アナログな学びとデジタルな学びの融合。電子黒板は従来の黒板と併用して利用できるように設置しました。同様に、ICTを導入してもデジタルに頼るだけでなく、face to faceの人間関係を大切にした教育を推進します。

ハイブリット(hybrid)…異なった要素を組合わせたもの

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