さくら草特別支援学校のマスコットキャラクターを制作を通じて交流をしてきた南高漫画研究部の
生徒達が、 5月24日(金)の午後、さくら草特別支援学校を訪問し、学校交流を行いました。
 訪問した南高の生徒は午後の音楽の授業に一緒に参加し、メロディチャイムの合奏をしました。
また、その後の話し合いでは、南高漫画研究部で制作したキャラクターの名前を一緒に考えました。
このマスコットキャラクターは、さくら草の生徒達に大人気で、様々なところで活用されています。

 
  (一緒に参加した音楽の授業風景)     (マスコットの名前はなにがいいかな?)

 交流の後、校長室で桜井校長先生とお話をさせていただきました。校長先生からマスコット制作などの
交流のお礼の言葉と、「この交流を通じてお互いが理解し合い、お年寄りや障害のある人にもやさしい社会を
作れるようにしていきましょう」とお話をいただきました。
今年は第1回のさくら草特別支援学校の文化祭ポスターのデザインを両校の生徒で協力して制作するなど、
今後も積極的に交流を進めていく予定です。