お知らせ

2013年03月18日

ウニの発生の観察授業を行いました!

 3月14日(木)、15日(金)両日の午後2時より、埼玉大学准教授 日比野 拓 先生をお招きし、
生物の特別授業を行いました。
 今年の授業内容は「バフンウニの受精の観察」です。


 先生からの説明                   ウニから精子と卵子を採取する作業

 生徒達は実験の手順説明を聴いたあと、実際にバフンウニから精子と卵子を取り出したあと、
受精させる作業をおこないました。
 雌雄の見分けの難しいウニは、生殖孔から塩化カリウム溶液を注入し、卵子または精子を採取
します。採取作業と未受精卵の観察の後、受精させ、顕微鏡で卵割の様子を観察しました。
 実験の後には、日比野准教授から動物細胞の分裂・増殖に関する講義や問題演習と解説を
していただきました。
 生徒達は「減数分裂のイメージがつかめた。」「生物の勉強がおもしろいと感じた。」など、
得る物の多い2日間となりました。

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