南校の歴史

南校の昔と今、そしてこれから。

昭和39年の写真

南高の誕生である。南校舎の一部、北校舎とを結ぶ昇降口が立てられている。写真左が笹目川、校庭にはサッカーゴールらしきものが確認できる。流石である。

昭和44年の写真

北校舎、南校舎、体育館がある。水深団地と辻小の一部ができている。角の商店もこのころ既にある。第二体育館、南校舎西側の完成は後の時代を待たねばならない。

昭和51年の写真

一見すると今と変わらないようだが、第二体育館、南校舎西側がまだ無い。周辺が少々にぎやかになった。

昭和59年の写真

第二体育館と南校舎西側も完成し、現在の南高とほぼ同じ形になっている。東京外環道の予定地がきれいに判る。笹目川の護岸工事はこのころまだ始まっていない。たしか、近くに牛舎もあった。10年位前までほぼこの形。

平成15年の写真

笹目川の護岸工事は完了し、外環道には多くの自動車が走っている。


平成23年の写真

現在の様子である。ヒマラヤ杉が4階の校舎を追い越した。 近隣、武蔵浦和駅近くは高層ビル群が現れている。 また、外環道路には防音壁が取り付けられ環境が改善しています。

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