「南高」で活かそう君たちの可能性を!    

          さいたま市立浦和南高等学校長   加藤  浩 

 
 本校は、昭和38年に開校し、今年で55年目を迎える全日制普通科の男女共学校です。生徒たちは明るく素直で活気にあふれ、充実した学校生活を過ごしています。
 平成25年度入学生から、「進学重視型単位制高校」に移行し、新たなスタートを切りました。少人数授業展開や進学重視型のカリキュラム編成などを行い、学力向上と進路希望の実現に力を入れています。
  さらに、平成29年度から教育課程を大幅に改訂し、週34単位を確保する「55分授業」及び「土曜授業」(年8回程度)を実施します。
 部活動は大変盛んです。運動部では、「赤き血のイレブン」のモデルとなり、6回の全国制覇を誇る伝統のサッカー部をはじめ、卓球部・陸上競技部・ハンドボール部・軟式野球部・ソフトテニス部・ソフトボール部・バスケットボール部などの部、文化部では、書道部・吹奏楽部・音楽部・演劇部・生物部・バトン部・文芸同好会などの部が全国大会・関東大会・県大会などで活躍しています。 文化祭・体育祭などの学校行事は、生徒会が中心となって企画し、大いに盛り上がり、「南高、最高!」が生徒たちの合い言葉となっています。
 「海外研修旅行」(修学旅行)は、本年度は11月に2年次生全員がオーストラリアへ行きます。英会話の実践や泊まりがけの農場体験などは、他の公立高校では体験できません。 その他に、企業等の最先端の現場を見学したり、第一線で活躍している研究者の講義を受けたりする「社会探検工房」や「海の生物学」も特色ある体験活動です。埼玉大学との連携による「高大連携講座」もあります。 進路面では、ほぼ全員が進学を希望し、現役進学率は9割を超えています。補習など、きめ細かな進路指導を行い、東京外国語大学・埼玉大学・首都大学東京などの国公立大学や早稲田大学・慶應義塾大学・東京理科大学をはじめとした難関私立大学にも多数の合格者を出しています。
 中学生の皆さん、可能性に満ちた高校生活を「南高」で過ごしてみませんか。豊かな感受性を持ち、様々な活動に意欲をもって取り組み、自分の夢や希望の実現に向かって努力できる皆さんの入学を心から期待しています。
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