トピックス

【校長ブログ】努力して結果が出ないとしても、経験が残る。(2021年06月18日)

6月は、運動部活動をしている3年生にとっては最後の高校総体県予選が行われています。全力を出し切ってください。

努力して結果が出ると、自信になる。

努力せず結果が出ると、おごりになる。

努力せず結果も出ないと、後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

【校長ブログ】「がんばろう」を言い換えよう(2021年06月12日)

今週の浦和南高校は、三者面談週間でした。今日は、保護者向けの土曜日公開授業。133名の保護者の方が来校されました。高校総体埼玉県予選の大会が複数の部活動で重なり、引率教員の出張による自習や公欠生徒が多い状況で、ご迷惑をおかけしました。

グラウンドでは、高校総体サッカー大会埼玉県予選が行われ、浦和南高校はライバルの市立浦和高校とのさいたま市立高校同士の試合になり、1−0で浦和南高校が勝利しました。

 「がんばろう」という言葉は、大人が子どもに対して、大人同士でも無意識に使ってしまいがちな言葉です。英語だと、“Good Luck” “Go for it” あたりになるのでしょうか。

 この言葉には2つの難点があるように思います。一つは「何をがんばるのか」「どうがんばるのか」という具体性なしに使われることが多いということ。もう一つは、そもそも多くの人は、自分は「がんばっている」と思っており、実際にそうであることが多いです。以前受講したカウンセリング講座でも「がんばろう」は禁止ワードといわれたことがありましたが、つい、言ってしまう便利な言葉です。

 がんばっている人に、「がんばろう」と言うことほど、苦痛なことはありません。身近な言葉だからこそ、私たちはその使い方に注意して、安易に「がんばろう」と言うのではなく、その時々に適切な言葉を探す努力を怠ってはいけないと思います。

どうしても「がんばろう」という言葉しか見当たらないときは、その前に「いっしょに」をそえる優しさがあると良いと思います。

【校長ブログ】しあわせはいつもじぶんのこころがきめる(相田みつを)(2021年06月10日)

6月10日、浦和南高校同窓会の 山崎 香純 会長にご来校いただき、全国大会に出場したバトン部と卓球部に激励費の贈呈がありました。山崎会長から全国大会出場へのお祝いのお言葉の後、記念写真を撮りました。皆さん、良い笑顔です。

 雨の日には雨の中を 風の日には風の中を

一生勉強、一生青春

ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えが出るから

感動とは 感じて動くと書くんだなあ (相田みつを)

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