トピックス

海の生物学2018(第2日目)(2018年08月28日)

 『海の生物学』第2日目は、「海の生き物ミクロ観察(シラスの解剖を通して)」、「港湾近傍に生活する生物たち」に取り組みました。シラスの解剖では、前日観察したプランクトンがシラスの胃の中にあることを確認し、海洋における食物連鎖の実際を学ぶとともに、駿河湾の磯に生息する生物を観察しました。この2日間の実習から「小さなプランクトンが人類の食と命を支えていること」、「海洋汚染の深刻な進行」を実感し、「人類の命を支える海洋を守るために私たちにできることは何か」という大切な課題を考えるきっかけになりました。次代の地球環境を守っていくのは、このような体験をした南高生です。今後の取組に大いに期待しています。

    

 

海の生物学2018(第1日目)(2018年08月28日)

 8月26日(日)27日(月)本校の感動体験の1つである『海の生物学』が実施されました。1年生生徒11名が参加し、静岡県清水市にある東海大学海洋科学博物館の学芸員の方々の指導のもと、第1日目は「深海魚ミズウオから学ぶ海洋環境の問題」、「水族館のバックヤード探検」、「海洋プランクトン採集と観察」に取り組みました。深海魚ミズウオの胃からビニール片が発見され、海洋汚染が深海にまで及んでいることを目の当たりにしたり、水族館の大水槽を真上から見るなど、海洋環境の現実や、海洋生物の飼育保護に携わる水族館の取組を学ぶ良い機会となりました。

    

    

イングリッシュキャンプ(2018年08月24日)

8月22日〜24日の2泊3日の日程で名栗げんきプラザで行われた、さいたま市教育委員会主催「イングリッシュキャンプ」に南高生8名がアシスタントリーダーボランティアとして参加しました。この行事は、小中学生80名が参加する「英語漬けの3日間体験プログラム」です。プログラムを企画・運営するのは外国人教師ですが、南高生は小中学生のリーダー役、グループのまとめ役として活躍しました。南高生にとっても、英語力向上だけでなく、イングリッシュティーチャーや小中学生との交流を通して、国際感覚や発言力や主体性・積極性などの向上が見られ、有意義な体験となりました。

       

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