トピックス

社会探検工房 (2日目)(2018年07月27日)

 7月27日(金)社会探検工房の2日目、最終日の今日は「産業能率大学」でのキャリアワークショップと「日本科学未来館」の視察でした。

 「産業能率大学(自由が丘キャンパス)」では、大学4年生のお二方から、高校から大学4年生の現在までのキャリアストーリーをプレゼンしていただき、「出会いを大切に、時間軸の中に自分を置いて今やれることを精一杯やって欲しい」とのエールを送っていただきました。続いて、経営学部の横井真人教授より、大学で学ぶ学問について、受験までに何をするのか、自分の未来を手に入れるためには何をすべきか、などについてワークを通して考えを深めました。

 「日本科学未来館」では、11月に近隣の小中学生を案内する「ジュニアインタープリター」の下見を兼ねて、展示を丹念に視察しました。

 この2日間の「社会探検工房」で学んだことを活かして、今後の高校生活をより充実させてほしいと願っています。

   

    

社会体験工房(1日目)(2018年07月26日)

 7月26日(木)本校の「3つの感動体験」の1つである「社会探検工房」がスタートしました。この「社会探検工房」は、第一線で活躍する企業等の視察や取材を通して、将来の職業選択の一助とすることを目的としています。本年度は「エンターテインメント」をテーマに、第1日目の26日(木)は「小学館」と「ソニーミュージックエンターテインメント」の見学と宿舎(オリンピックセンター)でのプレゼン演習でした。

 「小学館」では、小説の編集を行う文芸編集室の編集長の方より、1冊の書籍が書店に並ぶまで10を超える多くの職種の社員が関わっていることや、出版不況への対応など、出版業界の実情を詳しく説明していただきました。

 「ソニーミュージックエンターテインメント」では、音楽がリスナーのもとにどのようにして届くのかということの説明を受けたあと、グループに分かれて、「自分たちのイチ押しのアーティストを売り込むための戦略」を考えてプレゼンするという体験をしました。

 1日目の仕上げは、宿舎での「プレゼン演習」です。11月の報告会でのプレゼンを目指し、今日の見学先のうち1つを選び、1枚のシートにまとめ、見学で学んだことをプレゼンしました。各班ともしっかりとまとまったプレゼンをすることができました。

       

 

陶芸教室(2018年07月23日)

 7月23日(月) 地域小中高等学校連携事業「おもしろサマースクール」の一環として、本校工芸室にて、陶芸教室が行われました。辻小、辻南小、南浦和中から計10名の児童・生徒の皆さんが、本校工芸科教諭と、3名の陶芸部員の指導のもと、電動ろくろを使用して思い思いの作品を作り上げました。

   

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