トピックス

部活動体験会・見学会(2017年07月29日)

 7月29日(土) 活気に満ちた本校の部活動を知ってもらうために、受検生とその保護者を対象に部活動体験会・見学会を実施しました。初日の今日は、サッカー70名、ソフトテニ部22名、卓球(男女)21名、バレー(女子)14名、バドミントン(男女)11名、バスケット(女子)8名、陸上(男女)5名の合計151名の中学生が体験会に参加してくれました。面倒見の良い優しい南高の先輩たちと一緒に、どの中学生も生き生きとプレーしていました。明日の30日(日)も実施しますので、ぜひ参加してください。お待ちしています!

           

           

 

社会探検工房 (2日目)(2017年07月29日)

 7月28日(金)社会探検工房の第2日目、最終日の今日は、「東洋大学」での講義と「読売新聞社」の見学でした。

 「東洋大学(白山キャンパス)」では、理工学部医工学科准教授の小島貴子先生より、「キャリア形成」について御講義をいただきました。「キャリアとは1日1日の良い習慣の積み重ねである」、「今の時間の中身で、来年の時間の中身が違う」、「未来の自分を作っているのは今の自分」、「高校生の今は、将来やりたいことのためにやるべきことをやり、できることを増やす」など、「今この瞬間の生活を大切にすること」について教えていただきました。

 「読売新聞社」では、新聞ができるまでをまとめたDVDの鑑賞と、編集局の見学、「仮想の街での、タブレットを用いた模擬取材体験」を行い、取材の進め方から、取材内容が記事となり新聞となるまでの過程を学びました。

 この2日間の「社会探検工房」を機に、改めて毎日の高校生活をより充実させ、夢を追い続けて欲しいと思います。

          

社会体験工房(1日目)(2017年07月29日)

 7月27日(木)本校の「3つの感動体験」の1つである「社会探検工房」がスタートしました。

   この「社会探検工房」は、各分野での第一線の活動内容の取材や職場等の視察をすることで、将来の進路設計や、職業選択の一助とすることを目的にしています。本年度は「最先端技術」と「情報発信」をテーマにしつつ、「キャリア形成」そのものを考える講義も盛り込みました。

 第1日目の27日(木)は、「日本テレビ」と「科学未来館」の見学と宿舎(オリンピックセンター)での「プレゼン演習」でした。

 「日本テレビ」では、まず、ニューススタジオの見学を行い、キャスターがカメラ目線で原稿を読む仕組み(プロンプター)について説明を受けたあと、サブコントロール室で画面に字幕を入れたり、カメラを切り替えたりする体験をし、最後は生放送中の情報番組の収録現場を見学しました。質疑応答では、テレビ業界の今日的課題や求める社員像、高校時代に身に付けておくべきことなどについて学びました。

 「科学未来館」では、11月に近隣の小中学生を案内する「ジュニアインタープリター」の下調べもかねて、展示を丹念に見学しました。

 一日の仕上げは、宿舎での「プレゼン演習」です。11月の報告会でのプレゼンを目指し、今日の見学先のうち一つを選び、1枚のシートにまとめ、見学で学んだことをプレゼンしました。各班ともよく意見交換をし、しっかりとまとまったプレゼンをすることができました。

            

            

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